Q&Aよくある質問-小児歯科
抜歯が必要になることがあります。
乳歯が抜ける前に永久歯が内側から生えてくることは珍しくありません。自然に乳歯が抜けることもありますが、動きが少ない場合は抜歯を検討します。早めの確認が安心です。
数か月は経過を見ることが多いです。
永久歯が生えてくるまでには個人差があります。一般的には半年程度様子を見ることがありますが、心配な場合はレントゲンで確認できます。
歯が生え始めた頃から可能です。
乳歯が生えた時点で受診できます。早期から慣れることで予防意識も高まります。まずは健診やフッ素塗布から始めることがおすすめです。
年齢によります。
小さなお子さまは保護者の同伴をお願いすることが多いです。成長に応じて一人で受診できるようになります。不安が強い場合は付き添いをおすすめします。
乳歯が生えたら使用できます。
年齢に応じた濃度のフッ素を使用します。家庭用歯みがき粉と歯科医院での塗布を併用することで虫歯予防効果が高まります。
成長とともに変化します。
乳歯の隙間は永久歯が生えるための大切なスペースです。必ずしも将来すきっ歯になるわけではありません。経過観察で判断します。
可能性はあります。
スペースが不足すると歯並びが乱れることがあります。早めに相談することで、将来的な対応を検討できます。
虫歯の有無や状況により保険適応となる場合があります。詳細はお問い合わせください。
多くは成長過程の一時的なものです。
子どもの歯ぎしりは珍しくありません。強い症状や歯のすり減りがある場合は相談が必要です。
3~4歳頃までが目安です。
長期間続くと歯並びに影響することがあります。無理にやめさせず、徐々に卒業できるようサポートしましょう。
フロスは続けてください。
お子様の詰め物は成人に比べ接着力が低く外れやすい傾向があります。清掃は重要ですので、状態を確認し必要に応じて再治療します。
多くのお子さまが泣きながらも頑張っています。
初めての治療は不安が強いものです。無理のない範囲で段階的に進めます。保護者の方の安心した声かけも大切です。受診の際には「虫歯になったら痛い治療だよ」といった恐怖感を助長する声かけは避けた方がよいでしょう。
歯が生えたら始めましょう。
最初はガーゼで拭うことから始め、慣れてきたら歯ブラシを使います。習慣づけが重要です。
短時間から楽しく行いましょう。
無理に長時間行わず、褒めながら習慣づけます。歌やタイマーを使うのも効果的です。最近では歯ブラシを楽しくできる無料アプリなどもあります。
お子さまの成長に応じます。
低年齢では付き添いが安心です。慣れてくると一人でできるようになります。
多くは成長期に特有の一時的な動きのようです。
しかしながら習慣的に前に出す癖は噛み合わせに影響することもありますので、不安な方はご相談ください。
